John Coltrane and Johnny Hartman
Mobile Fidelity
Mobile Fidelity
「バラード」「コルトレーンとエリントン」「コルトレーンとジョニー・ハートマン」はまちがいなくインパルス・レーベル時代のコルトレーンの3大傑作だ。「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ」「ラッシュ・ライフ」などの名曲をハートマンが独特の甘い声で歌う。コルトレーンも肩の力が抜けてリラックスした演奏。マッコイ・タイナーのピアノも、コルトレーンとの他の共演盤と異なり、たおやかな演奏ぶり。コルトレーン嫌い、マッコイ・タイナー嫌いにも楽しめる。ハートマンにとっても傑作の一枚。ほかにもハートマンはインパルス・レーベルから3枚リリースしているがそれらも最高の出来。1963年録音なので40年も前のアルバムだが、いささかも古びていない。これぞ名盤。(松本敏之)
Come Away With Me (2CD Asian Edition)
Parlophone
Parlophone
一言で言ってなつかしい声だ。
jazzの時代、キャロルキングのようなシンガーソングライターの時代。ノラジョーンズは、遠い記憶を浮かび上がらせてくれる。
好きな歌を好きなように歌ったアルバムなのだろう。
jazzの時代、キャロルキングのようなシンガーソングライターの時代。ノラジョーンズは、遠い記憶を浮かび上がらせてくれる。
好きな歌を好きなように歌ったアルバムなのだろう。
このシンガーのもう一つの顔をみたくなった。
ローマのナイト・クラブで
BMG JAPAN
BMG JAPAN
選曲、歌声、演奏、ナレーション、ジャケットアートワーク、、、、オシャレな60年代の雰囲気に包まれますからJAZZファン以外の方や女性にもお勧め。流せば酒もコーヒーも旨くなる。アナログ時代からの愛聴盤でMy best ヘレンメリルです。
The Complete Sarah Vaughan on Mercury, Vol. 2: Sings Great American Songs (1956-1957) [Analog]
Polygram Records
Polygram Records
I've Got the World on a String/Louis Under the Stars [12 inch Analog]
Classic Compact Disc
Classic Compact Disc